2006年05月31日

渋川商社

渋川商社

桐生財閥より援助を受け渋川柾が設立。
後、財務的に独立を果たし、中堅商社として勢力を伸ばす。
posted by 蒼野青 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 子爵城館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月29日

『ヘルメス』

『ヘルメス』

渋川十二将の一人。
瑞星と名乗る。表の顔は渋川商社営業部長。

渋川綾の腹心的存在。
posted by 蒼野青 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 子爵城館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月28日

傀儡師

傀儡師

渋川十二将の一人。
本名不明。

理術で相手を遠隔操作することが得意。
posted by 蒼野青 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 子爵城館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月26日

学校スレ記事

◆右翼団体『土下座外交』を批判

【6日 秋津洲 太平洋新報】

皇帝陛下が伊勢崎大公爵を伴い大日本帝国、中華人民共和国、ソヴィエト・ロシア連邦を訪問して各国首脳に釈明会談を行っている事に対し、国内の右翼団体4団体が連名で『土下座外交』であると激しく批判。現政権の退陣・総選挙を求めた。

代表の一人は『こちら側に非が無いのだから謝りに行く必要など無い』
『伊勢崎大公爵は奸臣である』と怒りをあらわにした。


◆竜襲撃事件について反異世界主義者過激派が犯行声明

【6日 秋津洲 秋津洲通信】

TOGワールド諸国を竜や本世界の生物が襲撃した事件に関し、反異世界主義者過激派組織『鮫の会』が犯行声明を発表。
『このままでは異世界に支配されてしまう。政府は一刻も早く通交を断絶すべきだ』と主張した。

しかし、『鮫の会』はきわめて構成員の少ない弱小過激派と見られており、同じ反異世界主義者過激派組織の『ブラックゲート』は『売名行為ではないか』と同日批判声明を発表した。


解説:反異世界主義者過激派
異世界の我が世界より優れた科学技術を危惧し、『鎖界』を主張する反異世界主義者から分かれた過激派。
テロ未遂事件を頻発させている。
posted by 蒼野青 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 子爵城館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月21日

フィリスさん決定

PhyllisK1.png

木下副司令どのに改造していただきました。多謝。
posted by 蒼野青 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 電算司令部過去 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月19日

フィリスさん

Phylisc.png

フィリスさん独自アイコン化計画。

Phylisc.png

アイコンに体を付け足してみますた。
posted by 蒼野青 at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 電算司令部過去 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月12日

帝都革命事変(8)

奪回部隊を率いるのは北京軍区司令員(北京軍区司令)。

人民解放軍のお膝元の司令が、無能であるわけが無い。

が、この人物、ちょいと問題があった。


「ああ……我が不倶戴天の宿敵、シホ司令は今頃兵士どもによって蹂躙されているのだろうか」

拳を握り締め、涙する司令員。

「もし私が命令を出す立場にいるならば、そんなことは決してさせなかった!捕虜として名誉ある待遇を命に代えてでも保障する。いや、そうしたかった」

敵とはいえ、悲惨な目に遭っている(はずの)少女に同情しているのだろうか?

ちょっと違う。

「シホ司令をいいようにもてあそぶとはなんとうらやま……いや許せん!
彼女は気丈で誇り高い女性だから、どんなに陵辱され、汚されても涙一つ流さないだろう!
だが!『こんな奴らに私の純潔を奪われるなんて……』と心の中で泣きじゃくっているに違いない!い、いや!それはそれで萌えっ!!」

そう、シホ萌えだったのである。

「……おい、メガネ」
隣にいた男が、ぽつりと言う。
しかし司令員の耳には入っていないようだ。

「北京開放の暁には、シホ司令を汚した悪魔どもを一人残さず処刑してやる!!ぜったいにゆるさーん!」
「……まあ、気持ちはわからんでもないが、メガネ、ちょっと返事しろ」
隣にいた男は頭を抱えたくなった。周りの部下どもが困惑した表情でこっちを見ている。


「そして私は彼女に優しくこう言うんだ。『何も心配しなくていい。これからは私が守ってあげるからね』きっと傷付いた彼女の心に響くに違いない!彼女は今まで抑えていた感情のたがが外れて私の胸にすがりついて」

司令員の妄想は肥大を続ける。
脳みそお花畑ってこういう状態のことか。
隣にいた男……中央軍事委員会主席は頭痛がしてきた。

「そ、それから……『司令員殿、どうか私をなぐさめてくれ……』とか言って体を委ねて来たりしちゃったりして!?」

業を煮やした主席は、なにやらひょうたんのような物を取り出し、司令員に向けた。

「おい!メガネ!!」
「え、主席殿ってうわー!?」

司令員はみるみるひょうたんに吸い込まれていった。

「……我が人民解放軍に下品な男は必要ない」
 一度言ってみたかったんだこの台詞。ま、ちょっと頭を冷やさせてやるか。
 主席はほっと一息を着いた。

「しゅ、主席それは?!」
「オシオキボックスチャイナバージョンとかいう、日本語で『懲罰』、英語で『箱』という意味の単語のつながったやつだ」
政治委員に、主席は得意げに説明した。
「はあ……そんなもの、どこで?」
「香港で買った」
「……なるほど」
政治委員は納得した。香港て何かそういうの有りそうだし。
posted by 蒼野青 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 電算司令部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月11日

帝都革命事変のこと(7)

中国大陸は乱れていた。

北斗の拳並みに。

日米停戦。
米ソ戦争。
ソヴィエト敗戦、そして分裂。
国際政治の力関係が変動するたびに各勢力の陣地は一進一退を繰り返し、今ではわけくちゃわからない状態になっていた。

北京、広東、上海、漢口。
日本陸軍はこれらの主要都市を押さえ、東部に一定の勢力を築いてはいたが、東部各所に点在する中国共産党の軍事拠点を攻めきれず、西部にいたっては国民党と共産党のツギハギ状態……

さて。

そんな中国共産党の魂の結晶とも言える都市がある。北京の東にある第二北京がそれだ。
朝鮮・満州と日本軍に取り囲まれていながらも、北洋艦隊を保持し北京奪還のための牙を研ぎ続ける。

そして……

第二北京を進発した人民解放軍は、いよいよ北京を奪回せんとしていた。
posted by 蒼野青 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 電算司令部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月10日

電算司令部の今回の騒動

最初の火種は……


自分ですねOTZ



ううむ……続きを読む
posted by 蒼野青 at 09:43| Comment(3) | TrackBack(0) | 電算司令部過去 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月09日

帝都革命事変のこと(6)

現在我々、帝国陸軍第一近衛師団隷属ノ一部部隊ハ皇居ニテ防衛戦闘中。
我ガ方ノ現兵力ハ、二個小隊程度デ総員約八十。
小銃部隊ノ為軽機関銃以上ノ装備ハ無ク、火力・兵力共ニ圧倒サレツツアリ。
陛下ヲマズハ非常用地下脱出路ニオ連レスルモ、現状デハ帝都ヨリノ脱出ハ不可能。
至急救援ヲ請フ。
ワレ引キ続キ戦闘ヲ継続ス。
天皇陛下万歳。

陸軍司令機『武尊』は大きく息を吐き出した。
第一近衛師団に所属する彼女の唯一にして最大の任務は、今上天皇の護衛。

今さっき伝えたとおり、状況は決して芳しくない。

だが。白旗を揚げるわけには行かない。逃げ出すなどもってのほか。

ずがァァァァン!

迫撃砲の着弾。

敵はいよいよなりふり構わなくなってきたらしい。
破片をまともに受けた部下が、血まみれでうめく。

しかし、彼女達は『近衛』。

その最期の瞬間まで、『あの方』を護り抜かねばならないのだ。


「まだ天皇は捕まらんのか!?」
『日本社会主義人民共和国』書記長・葉埼は苛立っていた。
「ええい、かまわん!迫撃砲でも何でも撃ち込んでやれ!
もともと生かしておいてやる気など無い。それが早いか遅いかの違いだけだ。
あの帝国主義の生み出した偶像を、さっさと葬り去ってしまえ!
真の人民による平和世界に、最も不必要な存在に他ならん! 」

天皇を否定しながら、天皇に固執する。
彼もまた、天皇に魂を曳かれた日本人に過ぎなかったのかもしれない。

この時、彼がやるべきことは『反動勢力』の制圧であり、味方の解放軍を迎え入れる事であった。

それに、天皇は帝国主義の生み出した偶像などでは断じてない。
皮肉っぽく言えば、もっと凶悪な存在。

実権をとうの昔に失っているにも関わらず、時の権力者どもが政権を握るための『権威』であり続け、

権力者が消えては生まれる栄枯盛衰をよそに『雲の上』で超越的に存在し続ける。

その辺の事を、彼は理解していたのだろうか……
posted by 蒼野青 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 電算司令部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月02日

『フォビア』

渋川十二将の一人。

恐怖を司る姉妹の片方(姉)。

おとなしい性格のほう。

16歳。

『ディモ(横瀬佳織)』とは異母姉妹。

本名は桐生家分流、横瀬詩織。

側室に男子が生まれたのでお払い箱になり『ゼウス』に拾われた。
posted by 蒼野青 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 子爵城館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月01日

『ディモ』

渋川十二将の一人。

恐怖を司る姉妹の片方(妹)。

性格が悪いほう。

16歳。
posted by 蒼野青 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 子爵城館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。