2006年01月10日

秋津洲帝国3

概要:
『大災厄』が去った後、かつての日本列島には無数の軍閥が乱立していた。
初代皇帝と蒼老師伊勢崎蒼聖率いる軍勢は瞬く間に列島を席巻し、南九州を抑えたネールヴィア氏族を降伏させた。『帝国』の始まりである。
帝国暦610年、東の旧アメリカ大陸の魔族との間にウォルビス戦役が勃発。これに勝利することで帝国は覇権を打ち立てる。
現皇帝豊葦原凛の即位と共に国号を秋津洲帝国と改めた。
帝国建国当初は伊勢崎家を初めとする四大貴族の勢力が強かったが、ウォルビス戦役を経て貴族階級の力は大幅に弱体化している。
現在は友好諸国との間に環太平洋条約機構/環太平洋連合を結成。太平洋の盟主である。

産業:
国内の鉱産資源は主に蓬莱(北アメリカ西部)産出。主な鉱産資源の輸入先は諸島首長国連邦、諸氏族連合体、オーストラリア連邦。
列島では工業と情報・文化産業が盛ん。蓬莱に食糧の多くを依存している。
その他の主な食糧輸入先(総計自給率は100%を超える)
魚介類(シェルエン帝国・諸島首長国連邦)
牛肉・羊肉(オーストラリア連邦)
果実類(南アジア連合・諸島首長国連邦)

軍事・外交:
反魔族主義を掲げる人類解放機構とその衛星国諸国は公然の敵国であり、しばしば冷戦が熱戦となっている。
北中国・南中国の対立に対しては不干渉を決め込んでいたが、南中国の政変で大陸の軍事均衡が崩れた。

別時空の大日本帝国、神聖電子帝国には大使を派遣し友好条約を結んでいる。
posted by 蒼野青 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 電算司令部Tips | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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