2006年01月26日

ウェーク沖海戦

【秋津洲20日秋津洲通信】
先日大日本帝国とアメリカ合衆国との間に起きた『ウェーク(本世界のアリミト島)沖海戦』におけるPRF(環太平洋条約機構軍)連合艦隊の戦況報告が行われた。

我が国の巡洋艦『厳龍』小破。駆逐艦4隻のうち2隻が中破、1隻が大破沈没。
シェルエン帝国の旗艦『白狼』は小破。龍兵団のうち龍・龍兵の損害17。
ネールヴィア王国の巡洋艦『ルリース・アリシア』中破。駆逐艦4隻のうち1隻が中破、1隻が大破沈没している。

戦果としてはマリアナ諸島の米軍基地を龍兵爆撃により壊滅。米軍艦隊にも若干の被害を与え、日本軍の勝利に貢献したと大村軍務相は述べた。

これに対し第一野党民衆党の前川代表は「派兵にかかった費用の割りに戦果がかんばしくない。とにかく今必要なのは政権交代ではないか?」と述べ、与党の判断に疑問を呈した。

また、右派野党盟約会の東村議員は「神国たる我が国の、陛下の赤子たる将兵を北の小国の小娘(※シェルエン帝国第二皇女イリーナ殿下)に指揮させるとは何事か」と発言、シェルエン帝国大使館に抗議された。

左派野党労働党の福井党首は「数の暴力(この派兵は与野党の賛成多数で可決されていた)によって平和を願う人々の小さな叫びがかき消されようとしています!!戦争反対!!」と代表質問中興奮のあまり卒倒。国立秋津洲病院に搬送された。
posted by 蒼野青 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 電算司令部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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