2006年11月01日

2・introduction

 人型電算機の開発は急速に広がった。
 元祖たる大日本帝国では本家本流の『桜花』『シホ』を始めとする系統の他にも、石井博士による石井型電算機(義体兵)、人間に司令脳を埋め込む半電算機など。北極連邦では体の大半を機械としたもの、クローンを改造したものなどが開発された。
 アメリカにおいては当初宗教的な問題が提起されたが、状況に押し切られる形で開発が進むこととなる。

 当初艦隊運用のみを目的として生み出された人型電算機も、数と種類の増加により多様化の道をたどった。
posted by 蒼野青 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 電算司令部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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